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アイスホッケーの練習で重要な「強度」
アイスホッケーは非常にハードで高度なスポーツです。その中で「強度(Intensity)」は、練習の質を決める最も重要な要素の一つです。先日の次世代エリートのキャンプで、女子U18候補選手に心拍数を計測しながらユーロフィットを行ったところ、最大心拍数は200を超えていました。(トレーニングで最大心拍数200を超えながらも走り切れるのは優秀です)スポーツにおける強度をMAXを10で考えると、アイスホッ
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投稿者
Shun Hitomi
アイスホッケーは非常にハードで高度なスポーツです。
その中で「強度(Intensity)」は、練習の質を決める最も重要な要素の一つです。
先日の次世代エリートのキャンプで、女子U18候補選手に心拍数を計測しながらユーロフィットを行ったところ、最大心拍数は200を超えていました。(トレーニングで最大心拍数200を超えながらも走り切れるのは優秀です)
スポーツにおける強度をMAXを10で考えると、アイスホッケーはレベル10に相当するでしょう。
きつい練習をすれば勝てる!というほどホッケーは甘くないですが
練習の指標として強度の高い練習ができたかという基準は大切です。
高い強度を実現するためには、次の5つの要素が重要です。
①スピード:試合と同じ全力の加速・減速・方向転換を行う。
②判断:常に周囲の情報を収集し、常にワンタッチでプレーするつもりで認知判断する
③競争:勝敗や得点を伴う状況の中で、最後まで勝ちにこだわる。
④フィジカル:パックプロテクションや1vs1のバトル、コンタクトを恐れず戦う。
⑤集中力:一本一本を試合のような緊張感でプレーする
普段から緩いスピード、低い強度でプレーをしていて格上の相手に勝つことはできません。
高い強度の積み重ねが試合での自信や勝利につながります。